2009-11-06: アジャイルプロセス協議会セミナー2009 in 大阪
担当者 admin 登録日時 2009-10-06 19:37 (1810 ヒット) アジャイルプロセス協議会セミナー2009 in 大阪
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| 主催 | アジャイルプロセス協議会 |
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| 日時 | 2009年11月6日(金)13時30分〜16時30分(開場 13時10分) |
| 会場 | 大阪市鶴見区民センター 小ホール 大阪市鶴見区横堤5−3−15 (アクセス) 大阪市営地下鉄 長堀鶴見緑地線「横堤駅」 |
| 参加料 | 無料。ただし協議会会員以外の方は、資料代として1,000円を徴収いたします。つり銭の無いようにお願いします。セミナー終了後、懇親会を予定しております。 懇親会は別途4,000円程度を予定 |
| 定員 | 200名 ※定員になり次第、締め切らせていただきます。 |
| 申込締切 | 2009年11月2日 |
| 懇親会 | 25名。懇親会費は別途4,000円を予定しています。 |
■ プログラム
発表内容、講演者等については変更の可能性があります。
13:30 〜 13:50 開会挨拶「アジャイルプロセス協議会」のご紹介
猪原 信彦氏(特別会員)
アジャイルプロセス協議会 近畿・四国地区代表
アジャイルプロセス協議会 近畿・四国地区代表
13:50 〜 14:40 基調講演 「誰のための, 何のためのアジャイル? 〜 本当のアジャイル導入」
山田 正樹氏 (メタボリックス 代表取締役)
アジャイルプロセス協議会 副会長
アジャイルプロセス協議会 副会長
「XP」「アジャイル」「リーン」などという言葉を耳にするようになって10年近く経ちます. その頃から日本の大方のソフトウェアの現場では 「そんなことが本当にできるのか」「できるわけがない」といわれ続けてきました. しかし, それらの言葉が指す内容は, そのさらに10年近く前から探求され, 実践されていたものです (当時, それらは単なるハッキングの一種だと思われていました). しかし昨今, 大不況の影響か, アジャイル&リーンは一躍流行語になりつつあります. と同時に, 今度は肝心のその内容が変質しつつあるような気がしてなりません. この講演では, アジャイルの本質を再検討しながら, その現実的な実現方法を探っていきます.
14:55 〜 15:40 「本当にアジャイルするんすか?」
山根 英次氏 (ラフダイアモンド 代表取締役)
アジャイルプロセス協議会 西日本アジャイルプロセス研究会メンバー
アジャイルプロセス協議会 西日本アジャイルプロセス研究会メンバー
15:40 〜 16:25「アジャイルなテスト開発のために〜テスト計画編〜」
細谷 泰夫氏 (三菱電機株式会社 通信機製作所)
アジャイルプロセス協議会 組み込みWGリーダー
アジャイルプロセス協議会 組み込みWGリーダー
アジャイル開発などの繰り返し型開発を導入しようとすると「テストを何度も行うから非効率だ」と言われることがあります。私達は、組み込みWGの議論を通じて、テストは要求と同じように開発するものであり、テストのゴールの変化に追随しなければならないことに気付きました。今回は、テスト開発に対するアジャイルなアプローチと、その実行のためのテスト計画の考え方について紹介します。
新型インフルエンザ感染拡大防止に対するご協力のお願い
新型インフルエンザの感染拡大の防止の観点から、大阪市より新型インフルエンザに対する「流行警戒宣言」が発せられた場合、セミナー当日であっても本セミナーの開催を中止させていただきます。誠に申し訳ございませんが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。
◎来場時の注意事項
- 職場やご家族など身近な方が感染された場合は、恐れ入りますがマスクの着用をお願いします
- また、ご自身に発熱、くしゃみ、咳きなどの自覚症状がある場合は、当方に遠慮することなくセミナーへの参加を見合わせていただいて結構です。
