「アジャイルプロセス協議会」のコンセプト
- XPを一つのインスタンスとする、より広い開発プロセスをテーマとする。
(設計論、組織論、経営も含む) - 小規模から企業や政府等の大規模でミッションクリティカルな分野への展開を図る。
- 企業や組織での活動に焦点をあて、日本のビジネスに適した取り組みを行う
具体的な活動
- 定期的な技術交流
- 海外キーパーソンによるセミナー(招聘)
- ワークショップによる、技術拡大、広報活動、アジャイルに関する情報発信
- アジャイル関連の国際会議(XP2003、OOPSLA等)の動向報告
- 国際会合の日本での開催の誘致
- アジャイルプロセスに好適なフレームワーク、開発環境、認定制度の確立
- アジャイルにおけるシステム開発の投資対効果手法の確立
- アジャイルにおける見積もりとコスト管理手法の確立
- アジャイルにおける契約ガイドラインの策定
- アジャイルにおける開発ガイドラインの策定
(ユーザと開発者とのコラボレーション、プロジェクト管理、スケーラビリティ) - CMM、ISOとの対比
本協議会への参加メリット
- アジャイルプロセスという先進的な開発プロセスに取り組んでいるというアイデンティティの確立
- 海外事情や技術情報の早期段階での獲得
- 適用事例の情報交換
- ユーザ企業や政府関連の組織からの注目度を上げることによる開発案件の獲得
- 適正な企業間連携を伴うプロジェクトの推進
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